「魚の事は魚屋に」
こんにちわ。サンスイジャパンです☺
朝晩は寒く感じるくらい気温が下がってきましたね。
今年も暑い中の成形事業お疲れ様でございます。
私の営業のお話なのですが、お時間があれば暇つぶしに見ていってください。
弊社は昔から、自分のお客さんは自分で探しなさいというスタイルで、
訪問先の割り振りやルート営業などは一切ありません( ゚Д゚)エー
私が入社し初めて営業に出かける際も先輩や上司との同行営業はなく、
成形機の知識もないままいきなり1人で走り出しました('◇')ゞワケガワカラナイケドイッテキマス
「何を話せばいいのか」「何を聞けばいいのか」「そもそも成形機って何?」
こんな状態での営業活動でした。
それでも気合を入れて、ただただ、がむしゃらに飛び込み営業をしていました。
成果が出ない日常のある時、こんな妄想が頭の中に浮かんできました。
初めてゴルフをするAさんとBさんがいました。
Aさんは毎日練習にいきましたが、Bさんは週末だけ練習しました。
どちらも独学です。
1か月後、Aさんの方がBさんより少しうまくなっていました。
それを見てBさんは悔しく思い、自分も毎日練習をすることにしました。
すると更に1か月後、AさんもBさんもあまり実力に差がなくなりました。
ここで話を少し変えてみようかと。
Aさんは独学で毎日練習に行きました。
Bさんは週末だけの練習だったが、プロのレッスンを受けていました。
1か月後、BさんはAさんより格段にうまくなっていました。
この何気ない妄想が私の考え方と営業スタイルを180度変えました。
「自力では努力の量が誰かを上回っても結果に大きな差が出ない」
こう考えるようになりました。
それからは知ったかぶりや自分を偽って大きく見せることはしないで
「新人なのでわかりません!教えて頂けませんか!」のスタイルになり
むしろお客さんやメーカーさんに育ててもらうようになりました。
成長には、努力量も大事な要素ではあるけど、質が悪いと非効率に時間がかかるし、
身体も疲弊していくということを学びました。
ピアノはピアノ講師が、野球は野球選手が、成形は成形屋さんが、
成形機はメーカーさんが一番よく知っている。
なので本質的には、私の営業マンとしての育ての親は会社ではなく、
今までに出会って私に知識と経験を授けてくれた成形屋さんや
メーカーさんだと思っています。
考え方って大事!というお話でした!



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